水力発電の歴史


出来事
1840
イギリスのウィリアム・ジョージ・アームストロングが水力発電機を発明。
回転式の水力原動機、ピストン式の水力発電機を考案した。
1878
ウィリアム・ジョージ・アームストロングが世界で初めての水力発電を行った。
1881
トーマス・エジソンが、ナイアガラの滝の近くに水力発電所を設置した。
1882
世界初の水力発電所の稼働がニューヨークで始まる。
1886
アメリカとカナダで合わせて約45ヶ所の水力発電所が建設される。
1888
日本でも相次いで水力発電所が建設されたが、紡績所や鉱山などの自家発電のための
発電所のみであり、市民が利用する電気の発電所ではなかった。
1889
アメリカ国内だけで200ほどの水力発電が稼働するようになった。
1891
電力会社の営業用の発電所として最初に建設された、蹴上水力発電所の運営開始。
1914
猪苗代水力発電所が完成。
1915
猪苗代水力発電所が東京までの長距離送電を開始し、成功する。
1934
国内初の揚水発電所、小川口第三発電所と池尻川発電所が運転開始。
1956
当時日本最大の佐久間発電所が運転開始。
1960
水力発電は日本の主力発電手段として建設が続けられていたがダムの建設場所が
なくなってきている現在では、新たな水力発電所が作られず、発電量が変わらなくなってきてる。
1963
火力発電の発電量が、水力発電の発電量を上回り、火主水従の時代となる。