火力発電の歴史


出来事
1769
蒸気機関の技術が、イギリスのジェームズ・ワットによって開発される。
1880
トーマス・エジソンが、ニューヨークのマンハッタン、パール・ストリートに世界初の
商用発電所を建設した。
ニコラ・ステラとウェスティングハウス・エレクトリックが、高圧交流送電技術の実用化を進める。
1887
日本初の火力発電所が日本橋茅場町に設置される。
作った電力は灯りに使われていた。
1890
より高速で大型化に適した蒸気タービンが実用化し、火力発電に利用されるようになる。
火力発電の大型化が進んだ。
出力200kwで当時世界でも有数の出力を誇る、浅草火力発電所が設置される。
1907
火力発電の出力が水力発電の出力を上回り、火力から水力への転換が行われる。
水主火従の時代へ。
1955
新鋭火力の導入により、再び火主水従の時代に。
1970
石油危機により、火力発電の利用が減少。