風力発電の歴史



出来事
1887
イギリスのJ.ブライスが風力発電による発電を開始する。
1891
デンマークのアスコウに風力発電研究所が設立される。
1949
風力発電が日本で本格的に導入されるようになる。
風力電設工業所を設立し、風車の本格的製造を開始した。
1970
石油危機により火力発電の稼働が困難になった際、代替エネルギーとして注目される。
1980
石油燃料の価格が下落し、風力発電の普及が滞っていった。
1990
地球温暖化が問題になるにつれて再び注目されるようになる。
2000
風力発電の電力供給量が上昇してくる。
この時点では14万kw程の風力発電設備だった。
2016
電力供給量が250万kw程まで上がり、より多くの電気を作れるようになった。